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写真 JUNKO YODA / 衣装協力 TORNADO MART

『SpitFunk、新世紀!』
ダイナミックなサウンドと緻密なアンサンブルが最大の魅力のSpitFunkが、待望のニュー・アルバムを発表する。何と3年10ヶ月振りのフル・アルバムである。長々とアルバムが出せなかったのは、色々な理由がある。まずは、彼等の魅力を世の中に知らせてくれるべき適当なレコード会社が見付からなかったこと。これは、昨今の音楽事情が関係してくる。ビジネスとしての音楽は、どんどんと悪い環境になってしまっている。どんなに優れた音楽であろうとも、それがビジネスになるかどうかが、何処のレコード会社も見えていないのだ。そんな状況にあって、SpitFunkは自分達を強力にサポートしてくれるパートナーを見付け、一緒に自分達のレーベルを立ち上げた。結果として、他の誰からも意見されること無しに、自分達で作りたいアルバムを思うがままに創り上げることが出来たのである。これは快挙と呼ぶべきことだろう。
そして、SpitFunkのサウンドは変ってきている。今回のアルバムに収められる新曲の数々が今までとは違った個性を持っているのは当然としても、従来の曲にもアレンジに細かく手が入れられ、かなり雰囲気が異なってきているのだ。どう変っているかと言えば簡単で、つまりは聴き易くなってきているのである。それまで、如何に自分達の個性や特質を聴く人に判って貰うかという点が前面に出ていたのに対し、最近の彼等はもっと聴く人に寄った、初めての人にでもすぐに入り込めるようなサウンドのバンドとなることを主眼に置いている。この変化は大きい。
SpitFunkの優れたところは、常にライヴを欠かさなかったことだろう。それはそのまま、彼等のライヴを体験してきた人が徐々に増えていることを意味する。彼等の良さは、ステージでこそ最大に発揮されるのは多くの人が指摘していることだ。そして彼等のお客さんへのサービス精神も見事である。これこそ、多くのプロ達が見習うべきことなのである。
そんなSpitFunkが、また新しい一歩を踏み出した。今まで、どんな日本のバンドも為し得なかった高みへと、彼等は上っていこうとしているのだ。さぁ、SpitFunkの新世紀が始まろうとしている!
櫻井隆章(音楽ライター)



4管のホーン・セクションを中心に、重厚かつ壮大なサウンドを放つ。音楽の魅力を存分に引き出すために、アダルトなR&B、ソウルフルなバラード、ハイテンションなファンクナンバーまで、幅広いジャンルをカバーする。
人を包み込むエネルギーに溢れた楽曲はリスナーの心を惹き付け、8年間の活動で積み重ねたライヴ・パフォーマンスではオーディエンスの身体をグルーヴさせる。
1999年末、結成。2002年、FESTA TRYSTARと契約。2003年、ファースト・フルレンス・アルバム『Delights』を発表。2004年、全国ツアー『TOUR WILL 2004』(全22公演)を敢行し大成功を収める。シングル『TASTE OF LOVE』、セカンド・フルレンス・アルバム『WILL』を発表。コンピレーション・アルバム『Brass Paradise!』(VICTOR ENTERTAINMENT)に参加。2006年、マキシ・シングル『Gratitude』を発表。
2008年4月、3年10ヶ月ぶりとなるサード・フルレンス・アルバム『BROTHERHOOD』を発表。



        



遠藤フビト :: ヴォーカル

五十嵐広二 :: ギター

二本柳"JP"一明 :: キーボード

篠崎"GONZA"昌敏 :: トランペット

宇賀"MARY"真理子 :: アルト・サックス

吉尾秀樹 :: テナー・サックス

神山"MOE"智江 :: バリトン・サックス



official site ::
http://www.SpitFunk.net/

official MySpace ::
http://www.myspace.com/SpitFunk

official blog ::
http://SpitFunk.livedoor.biz/

Members MySpace ::
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last update : MAR.03(MON),2008
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